シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

長女小3〜小4

 

長女小3のサピックス生活は淡々と過ぎていきました。特に塾に拒絶反応もなく、といってすごく楽しんでいる様子もなく、宿題もママと淡々とやっていました(ように思う)。まだ週1回、一回2時間(だったと思う)でしたので、他の習い事もやりながら過ごしていました。正直私はほとんど関与しなかったので、記憶もほとんどありません。

 

偏差値は当初30台だったのが少し勉強に慣れてきたのか、概ね偏差値50前後で推移するようになりました。算数が偏差値40、国語が60くらいと女の子によくあるタイプでした。

 

小4になり、中学受験に向けたカリキュラムが開始になりました。と言っても、私はその時もあまり長女の勉強に関わることはなく、基本的にはママが子供の自宅学習に寄り添う感じでした。理科・社会も始まり、テストも4教科となりました。

 

授業は週2回、1回3時間となり、授業終了が20時。さらに塾開始30分前にテストがあるということで、学校から帰ったら少しご飯を食べてすぐに塾。帰ってきたら夕食を食べて21時過ぎには寝るようにしていました。うろ覚えですが、睡眠時間はしっかり確保していたように思います。帰りが遅くなるようになり、大変そうだなと思っていましたが、まだ週2回だったので、宿題もなんとかできているようでした。

 

当時の偏差値は概ね4教科で40台後半。ただ社会が偏差値40行くことはありませんでした。そしてこれが最後まで長女を苦しめることに・・・。当時はまだ地理の知識が身についてないんだな、少しずつ覚えていければいいかな、くらいにしか考えてませんでした(それもホントに軽くしか)。

 

あまり長女の勉強に父が関与することはなく、時々サピックスのマイページで成績推移を見て、時代の違いに驚きながら(こんな風に成績推移が見られるんですね)、のんびりと小4が過ぎていきました。

 

そして小5を迎えていきます。