シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

塾の選択

「ナントナク」

始まった長女の中学受験ですが、塾の選択も我が家は

「家に一番近いから」

という理由でした。ただ、もう一つの理由として

「パパが高校受験でSAPIXに通っていた」

というものも密かにありました(ママは知りませんでしたが)。私は高校受験でしたが、SAPIXでの成功経験もあったので、まあ大丈夫だろうと。

 

中学受験塾ってホントに色々あって、特色も違うんですね。詳しくは色んな方がブログで書いてたりするので省略しますが、大雑把にいうと

 

・大手塾か個人塾(個別指導含めて)か

 

例えがあってるかわからないですが、大手塾は有名チェーンレストラン、個人塾は街の定食屋、という感じなのでしょうか?大手なら提供されるものはまず間違いのない、一定の品質のものが提供されるでしょう。個人塾はハマれば自分の感覚にあった、唯一のものを見つけることができる可能性もありますが、ハズレの店に入ってしまう可能性もあるでしょう。

我が家はまず距離最優先で決めたところ、最大手の塾に入るという結果になりましたが、余裕があれば色んな塾を見て決められればいいのかもしれないですね。ただ、入って失敗だったと思ったときのリスクもそれなりにありそうですが・・・。それは大手でも同じなのかもはしれません。我が家はSAPIXに入ったことに特に後悔はありませんでしたし、SAPIXでよかったなと思っています。

 

・大手塾としてどの塾を選ぶのか?

 

多分私はもう一度長女の塾を選ぶとしても大手塾を選ぶと思います。私には個人塾の良さを見分ける力がないからです。口コミ信じて失敗しそう。子供との相性がいいのかも判断できなそうです。

SAPIX早稲田アカデミー四谷大塚日能研、グノーブルなど色々大手の中学受験塾があります。

SAPIX以外よく知らないので比較はできませんが、はっきり言えるかなと思うのは

 「塾の授業はもちろん大切だけど、それよりも大事なのは自宅での学習」

と思います。

 自宅での管理は塾ではできないですし、またそれが俗に言う「中学受験は親子二人三脚の受験」とか言われる所以なんだろうなと。おそらくどの塾のテキストも素晴らしい出来だと思いますし、その中で家族でできる範囲で全力を尽くせたなら、到達する学力は塾が違ったとしてもあまり大きな差はないのではないかな?と感じています。

 我が家は自分たちが頑張れる中でやり切ったとまでは言えないかもしれないけど、お姉ちゃんの頑張りを見てたらこれ以上は無理強いできないなあというところまではやれたと思っています。

 

ただ、SAPIXに通塾したことで、長女にはある種のプライドみたいなものがついたように思えました。「私はSAPIXに通ってるんだからそこらへんの子たちには負けない!」

という感じです。これについてはSAPIXに通わせてよかったかな、と思っています。

 

SAPIXの宿題、テキスト整理は皆さんも言う通りでメチャクチャ苦労しましたね・・・。定番ですが、受験終わってテキストやら冊子やら積んだら天井に届くくらいでした。

 

これ一冊極めれば算数は大丈夫!みたいな本があればいいなぁ(できるだけ薄く!)

 

 SAPIXには感謝していますし、次女もサピで頑張ってもらおうと思っています。やっとデイリーチェックだの、色んな専門用語?も覚えられたので(笑)。