シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

長女 小6  2月〜3月 パパ登場

どの塾もそうかと思いますが、2月で学年が切り替わります。

迎えた6年生。あと1年で受験、高まる緊張感・・・。

 

なんてものは全くなかったです。

 

ただ、週3回の授業は変わらないものの、火木は16時半から21時まで、土曜は14時から19時まで、さらに伸びる授業時間に増える宿題。これが受験学年なんだとパパも流石に受験のことを意識するようにはなりました。

 長女は4年から5年になったときほどの疲れっぷりは見せませんでした。受験学年になったんだという自覚があったのかもしれない(そう思いたい)です。日数が増えることのほうが1日の時間が伸びるよりもダメージが大きいのかもしれません。

 

 しかし、2021年受験組の皆さんは一生語り継ぐと思われますが、ここでCOVID-19の影響により小学校休校、ついでSAPIXも休校となってしまいました。学校が休校となり、時間はたっぷりできるのですが、まだ一日中受験勉強をするということも難しかったと思います。この時点ではママがある程度自宅学習をやらせていましたが、どこまで出来ていたのかははっきりとしません(もう休講期間の記憶が曖昧です)。子供はやっぱり学校に行けない、友達に会えないということがストレスで、何かと親の言うことに反抗してしまう感じでした。無理もないと思います。受験勉強も授業がない中でテキストやっても良くわからないでしょうし。

 

そして3月に行われた組分けテスト、復習テスト(自宅受験でしたっけ?)の結果

4教科の偏差値こそ40台後半とそこまでの低下ではなかったものの、算数の偏差値が2回連続で「35前後」。また大問1の計算問題が全滅であることもあり・・。ただ単にたまたま出来た国語に4教科の偏差値を維持してもらってるだけの状況であることにようやく気づきました。

(国語だけ60台後半、理科50前後、社会40前後)

 

安倍総理より先に、パパから我が家の緊急事態宣言が何の前触れもなく発令されました。

 

「俺が長女の勉強の監督をやる」

 

今までほとんどお姉ちゃんの受験勉強に関与して来なかったパパがお姉ちゃんの中学受験の指揮をとるということを宣言してしまいました。ママ呆然。

 

学校が休みになり、時間はたくさんありましたが、頼みの塾の授業まで休講となってしまい、自宅学習をどのように行っていくか考えなくてはなりません。また、こんな状況は今までにないので、参考になるようなものもなく、それぞれの家庭で考えて行動しなくてはなりませんでした(そんな大げさなものでもないか?)。そんな中突如パパの監督就任宣言。

 

  こう振り返ると完全に負け組中学受験家族の感じがしますが、パパ監督の中学受験が始まりました。