シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

お姉ちゃんの成績を知らない

お姉ちゃんの学校は二期制なので、10月から新学期でした。

9月末に期末試験の成績が配られたらしいのですが、

 

お姉ちゃんの成績を私は知りません

 

一時は興味があったのですが、あまりお姉ちゃんが成績表を見せたがらないということと、口頭ではある程度の成績を教えてくれる(概ね平均点以上は取れていたみたいです)ので、それでいっか、という感じです。

 

受験生時代は模試ごとに成績が発表されたら即HPを開いて成績を確認していた(精神的によくないものです)のが本当に遠い昔に感じます。

 

私立校ならだいたいそうだと思うのですが、成績が良くなければそれなりの対応(補講とか追試とか最悪留年)をされると思いますので、それがないということはまあ大丈夫なのだろうと思っています。

 

そういえば、私も中学は公立校だったので、通信簿を親に見せなければならなかったですが、高校に入ってからは成績表を渡していなかったように記憶しています。

 

私はお姉ちゃんの受験勉強を通じて、

教育という意味では、子供に自分から勉強をする習慣を身につけさせることが一番大事

だと実感しましたので、もうお姉ちゃんの成績やら勉強やらに口を出すことはしないようにしたいと思っています。まあお姉ちゃんから成績を聞いたら、茶化すようなことは言ったりするかもしれませんが、向こうから求められない限りは、アドバイス的なことはしないつもりです。そして多分求められることはないでしょう(涙)。

 

それに加えて、自分で考えて計画して勉強をして、その結果を見てまた自分でどうしていけばよいかを考えていくようにしてもらいたいという思いもあります。

 

ただ、中学受験は期限がある、まだ10歳そこそこの子供が自分だけで考えてやるにはあまりに過酷なものだと思いますから、親が寄り添う必要があるとは思っています。私が関与するかは分かりませんが妹ちゃんも多分親が寄り添って受験勉強をしていくことになるとは思います。

 

今の所お姉ちゃんも自分で考えて勉強をしている(宿題に追われてるだけかもしれませんが)ようですし、今後の人生については自分で考えて決めてもらいたい、という気持ちが大きくあります。おそらくお姉ちゃんを見る限りは突拍子もない進路を選んで親を驚かせるということはなさそうですし。

 

昨年お姉ちゃんの受験勉強に寄り添った自分がこんな考えに至っているのがびっくりなのですが、これから先はお姉ちゃんが自分で考えて、自分で必要だと思うことを取捨選択して学習していってもらいたいです。

それより、お姉ちゃんの学校行事を早く見てみたいですねぇ・・・。入学式は親一人のみの出席だったので、私は入れず、文化祭も体育祭も見学できないので、まだ私はお姉ちゃんが入学してから

 

学校に入ったことがありません

 

その学校の生徒さんがどんな雰囲気なのか、イベントがどれくらい盛り上がるものなのか見てみたいです。来年になれば見られるかなぁ・・・。お姉ちゃんに避けられるようになる前に一度でも!!