シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

中学受験をしてよかった

 

happy-chuju-life.hatenablog.com

happy-chuju-life.hatenablog.com

 

無事(かは微妙ですが)に中学受験が終わったお姉ちゃんは現在も元気に学校に通っています。

 

当初私たちが抱いていたイメージの学校とは若干違い、想像を遥かに超える明るい生徒さんたちに囲まれて、お姉ちゃんも明るくなってきています。

 

正直なところ、小学生の時は(受験勉強のストレスもあったかと思いますが)あまり学校のことを楽しく話したりはせず、友達のことやなどを話したりも少なかったように思う(私に言わなかっただけかも・・・)のですが、最近は教室での先生とのやりとりや、部活でこんなことをしただの、とにかくやかましいくらいに学校でのことを話してきます。

 

他には部活。親が想像もしなかった部活に入り、練習は厳しくて毎日ヘロヘロになって帰って来ますが、仲間と一緒に休みの日も集まったりして楽しんでいたりしているところを見ると、第一志望ではなかった学校ではありますが、充実した中学校生活を送れているようで親としてはほっとしています。さらに偉いなと思うのは、学校の課題もかなり出ているようです(英語なんてもうどんどん進んでいます)が、部活帰りにも夜自分の部屋で毎日課題に取り組んでいる、自分が中学生の時とは全く違う姿に素直に感心しています。

 

時々驚かせるのは、自分から

 

高校行ったら受験勉強に取り組まなきゃいけないから今のうちに遊んでおくんだ

 

みたいなことを言い出していることです。以前から言っていますが、私は子供が中学生になったらよほどのことがない限りはこちらから勉強や進路について口を出すことはしないと決めていますし、今のところはその通り何も言っていません。

 

別に「高校行ったら受験勉強」なんてスパッと切り替えなくてもいいと思っていますが、多分学校の雰囲気としてももう大学受験のこと(というか進路のことでしょうか)なんかが少し話題になっていたりしてるのかもしれません。

 

これが中高一貫校のメリットなんでしょうね。公立中だと、どうしても高校受験があるのであまり将来ということを深く考えられる3年間にはならないように思います。12歳から18歳の心身ともに大人になる6年間を高校受験に中断されることなくじっくりと考えて自分の進路を決められる、中高一貫校を選んで本当に良かったと感じました。あとはやっぱり囲まれている仲間が本当に素晴らしいんだなと感じています。

 

受験勉強に励んでいる受験生の皆さん。こんな風に中学に進むと充実した生活が待っています。今は辛いこともあるかと思いますが、これから最高にいいことが待っていると思って頑張ってください!(黒木先生風に)