シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

SAPIXを楽しくしたい

 

happy-chuju-life.hatenablog.com

 

 

先日自分の高校受験を思い出して記事を書きましたが、思い出したことの中に

 

塾が楽しかったな

 

というのがありました。

 

中3の9月以降、その思いは強くなっていきました。

それまでは部活もあったので塾に間に合わなかったり、休まざるをえない(≒サボり)時などもあったのですが、9月以降は自分のお尻に火がついたこともあって塾に入り浸っていたこと、またそこで他の中学校の友達が何人もできたことが大きかったと思います。こういう言い方はよくないかもしれませんが、学校ではやはり受験のことを話しにくい状況だったので、同じような学校を目指す仲間とくだらない話をする時間がとても楽しかったです。運よくみんながみんないい感じにバカだった(ちょっとブログでは言えない)のも幸運でした。

 

先生も学校の先生とは違ってフレンドリーに色んなことを話してくれるので、塾に行けばまたみんなに会えるということが受験勉強のモチベーションになっていました。なので、勉強ばかりしていましたが、あまりしんどいとか辛いとかは思うことがなかったように思います。

 

 

話は変わって妹ちゃんですが、先日お迎えに行った帰り道に

 

友達ができた

 

と話してくれました。ただ、何回かお話をしたくらいのようですが、その時の妹ちゃんの顔が

すごく楽しそうだった

のが印象的でした。ちなみにその子の名前も、住んでるところも知らないそうです。

 

多分受験勉強そのものが楽しいと思える人はごく少数でしょう。

やっぱり楽しさがないと続かないだろうなと思います。それには

(適度な距離を保った)友達

の存在って大きいと思うんですよね。まるみにとってのジュリみたいな。

 

何人かそういうお友達ができて、塾に行くことが楽しいと思えるようになれば、もう少し勉強に身が入るのかなぁなんて思ってしまいます。

 

SAPIXはあまりそういうことは必要としないという考えのようで、休み時間も全くないので、なかなか友達作るのは難しいでしょうが・・・。GS特訓の弁当の時間とか、期待です(まだ黙食でしょうけど)。

 

新しくできたお友達をきっかけに友達の輪が広がって、SAPIXがより楽しい環境になるといいなぁなんて思っています。

 

・・・ただ、

 

おそらく来月からコースが分かれてしまうでしょう(涙)

 

是非ともそのお友達には上のコースで頑張っていただきたいです(名前も顔も知りませんが)。