シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

待つということ

春期講習もあっという間に半分が終了しました。

14時から18時まで、4時間塾にて勉強した後に帰宅。ご飯を食べて、テレビを見て、風呂に入り、読書に入り浸り・・・。

気がつけば21時を回っています。

 

昨日私は仕事から早く帰宅できたので、リビングでボーッとしていたのですが、妹ちゃんをみて

 

勉強しなくて良いのかしら

 

と、ヤキモキしていました。

 

妹ちゃんの監督を私はしていませんし、午前中に結構頑張っていたかもしれませんし、

 

勉強したら?という親の声は強烈に子供のやる気を削ぐ

 

ということは実感していますので、自分から動かない限りは声をかけないようにしようとは思っています。

 

・・・・

 

でもヤキモキしてしまいますよ

 

まだ実際に6年生になってもいないですし、子供からしたら受験なんて遠い先のことでしょうし、どれだけやらなくてはならないのかも分からないでしょうし・・・。親が提示するとやる気をなくしてしまうでしょうし。

 

せめて、

やることやってから本読むなりすればいいのに

 

なんて思ってしまうのですが、それも子供には伝えにくい雰囲気です。

 

黒木先生も、待つことが大切ですみたいなことを言っています。

 

親からすれば、

待ってる間に受験が終わったらどうするんだ

 

という気持ちになってしまうのですが、可能な限り

中学受験を「目標に向かって自主的に行動できるようになる」ための練習

 

とすることができればいいなと思っています。結果として志望校に届くまで学力が上がらなかったとしても、

 

どの中学校も素晴らしいですから

 

行った先の学校で受験勉強を通じて培った習慣を持って過ごしてもらえればいいと思います。

 

・・・そう必死で思い込みながら寝そべっている妹ちゃんの姿を笑顔で見つめる夜でした。

(結局22時にコアプラスやっただけでした)

 

待つって大変ですね・・・。