シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

復習テストを親がやってみる

復習テストの結果が出ていました。

 

結果としては前回より少しマシだったので、安心しました。

安定の偏差値50近辺のボリュームゾーンSAPIX生です。

 

算数も前回ほど酷くはなかったので、まあよかったな、と。

すぐにマンスリーテストがあり、その後公開模試となります。妹ちゃんも習い事との両立が大変でしょうけど、食らいついてもらいたいです。

 

 

・・・さて、今回ですが、復習テストを私もやってみました。

 

と言っても算数のみですが。

 

 

happy-chuju-life.hatenablog.com

 

これと同じような感じで、リビングで黙々と算数1教科、SAPIX生と勝負です。

 

ハンデとして

 

私は40分あれば十分です

 

と高らかに宣言して取り組みました。

 

 

(40分後)

 

 

すみません、あと5分ください(涙)

 

 

そして45分間の試験が終了しました。

 

結果は・・・

 

 

144点

 

でした。1問ミスでしたが、これは完全に解き方を勘違いしてしまいました。見直ししてもおそらく間違えたままだったと思います。何とか大人の面目は保てたと思います。

 

やって見ての感想ですが、

 

いや、難しいですよ、まじで

 

というのが一番でした(汚い言葉ですみません)。最初の計算問題から自信がありませんでした。

そして、見直しをする時間はほとんど取ることができませんでした。もうこれくらいの問題が7割くらいできればある程度の学校は大丈夫なんじゃないかしら(そんな訳ないか)なんて思ってしまいます。

 

これを11歳の子供が、50分以内にスラスラ解いていくというのを想像すると

 

中学受験生って本当にすごいな

 

と強く思ってしまいます。さらに言うと私なんてこの45分で疲れ切りましたが、この後国語やって理科・社会やるんだから大変ですよね・・・。

 

皆さんも一度真剣に模試をやって見てください。子供がすごいことをしてるんだと実感できますよ。

 

次はもう10日後くらいにテストです。妹ちゃん頑張れ!

意外と楽しかったので、今度は算数・国語にチャレンジしてみようと思います(理科社会は本気で負けるからやりません)。