シアワセな家族のカタチ

2021年、2023年に娘二人の中学受験を経験したアラフィフパパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

算数の過去問

9月ももうすぐ終わりですね。

2学期が始まってあっという間に時間が経っているような、そうでもないような・・・。

 

週末は第1回の合格力判定サピックスオープンです。

別にこの試験で何が決まるわけでもないのですが、今後の志望校および受験日程を決める非常に大切な試験であると思うと、

 

頑張れよ、おい

 

と妹ちゃんの背中を叩いてしまいそうになります。

今までの実力試験とは違って、少し難易度が下がると思う(平均点も300点前後くらいになるみたいですし)ので、基礎を積み重ねてきた妹ちゃんの実力が存分に発揮されるといいなあと思っています。

 

だって我が家

難しい問題(実戦編のDEとか、俗にいうB問題とか)はとっくの昔に諦めてますから。

もう手をつけてもいません。その代わり基礎トレや実戦編のCまでは何回も繰り返しています。

 

このやり方でなんとか算数で偏差値50をとってくれれば万々歳です。

 

そんな妹ちゃんですが、一ついい兆しがあります。

 

最近過去問に取り組み始めていますが、

我が家が志望している学校は算数の問題は基本的な問題が多い学校です。

 

今まで4回分やっていますが、嬉しいことに

 

大体合格者平均点を超えています

 

やったことがあるような問題ばかりだからなのかもしれませんが、基本的な能力がしっかり身についているのだろうと、楽観的に考えるようにしています。

 

多分御三家とか、超難関校と言われるような学校の算数をやれば悲惨な結果になるとは思いますが、今までの考え方、やり方が大きく間違ってはいなかったんだと確認できた気がして嬉しい気持ちになりました。

 

油断せず、これからも淡々と

 

基礎問題を繰り返しやり直していきます。