シアワセな家族のカタチ

2021年、2023年に娘二人の中学受験を経験したアラフィフパパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

1月26日

日に10分ずつ起床時間が遅くなっている。

今日は8時起床かと思っていたところ7時30分にのそっと起きてきた。

 

眠いのか、機嫌悪そうに朝食を食べ、歯を磨き、朝のルーティンの読書をこなしていた。

どこかのサラリーマンに見えた。親の顔が見てみたい。

 

次女は3月生まれだ。

体もクラスで一番小さい。病弱というわけではないが、体力もそこまである方ではない。

運動会でも徒競走で一番のテープを切ることはなかった。

 

そんな次女が過酷と言われる中学受験に取り組んできた。丸一日ずっと勉強をし続けられる体力も集中力もない。精神的に幼いと感じる事も多かった。

 

でも、少しずつだけど次女なりに学力を積み上げていった。基礎トレは小4からほぼ毎日やり続けた。当初は4+3を指折って計算する、そんな女の子だった。今ではある程度の計算ならスラスラと暗算でやれてしまう。

 

理科も社会も、もう勝負しても私が負けてしまうかもしれない。

国語も文章を記述するのが本当に上手になったと思う。漢字や語彙もよくこんなの知ってるなと感心してしまう。

 

この3年間で次女は小さい体に、社会でやっていくのに十分すぎるくらいの基礎学力を身につけることが出来た。それだけで、中学受験をやってよかったと思うし、成功だと思っている。

 

基礎トレ10000問。この言葉を聞いただけで次女は頑張ったと胸を張って言える気がする。

 

できれば次女が一番希望している学校に、とは思っているが、結果はどうであっても親としてはもう満足であり、あとはただ万全の体調で2月1日からを過ごせれば十分だ。

 

今日はSAPIXの最後の平常授業だった。次女はオンライン参加だったが、授業最後に生徒同士で頑張ろうねと声を掛け合ったりしていたらしい。

 

授業もあとSS1回のみ。次女は最後は行こうかなと言っている。自分で決めてもらおう。

 

2月1日まであと6日