シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

最近

気がついたら1ヶ月以上日記を書かないでいました。

 

この期間ですが、特に何があったというわけでもないのですが、

 

一家揃ってCOVID19に罹患して自宅軟禁されていました

 

そのためGS特訓も参加できず、悶々としたGWを過ごす羽目となり、、、。これ以上は語れません(涙)

 

ただ、神様がくれた(と願いたい)この休みの間、家族で一つ屋根の下で過ごしたことで色々考えることがありました。

 

体調はすこぶる快調であったので(最初に発症した家族が一日熱を出しただけ)、無駄に考える時間だけはあったのです。

 

家族のことだったり、仕事のことだったり、老後のことだったり、

中学受験のことだったりなんかを悶々と考えていました。我が家の監督(ママとも言う)ともゆっくりそんな話をしました。

 

その結果、中学受験に対しての考え方が少し変わってきたように思います。GS特訓に参加できないということで学習が遅れるとかそういった不安を感じるかもと思いましたが、全くそんな気持ちにはなりませんでした。

 

それは、療養期間中

お姉ちゃんも妹ちゃんも自分から勉強をしていた

のを見たからでしょう。

 

まあ質とか量とか言うとキリはないのですが、この姿を見ていると

 

志望校を目指して猛勉強するのもいいけど、自分で考えてやれる範囲で努力して、その上で到達した学力で行ける学校に行けばいいかな

 

という考えに完全に変わりました。それもある意味

「中学受験を自分ごとにする」

ということなんだろうなと。

そして妹ちゃんははっきりと

「行きたい学校がない。見てきた学校は全部いい学校に見える」

と言いました。

 

それであればどこでもいいだろうと。なのにこの学校がいいからと親が努力を強制するのは単に親の気持ちを子供に押し付けているだけかなぁなんて思ってしまいました。

 

結果、5月に入ってから今までのところ、親が勉強について特別に指示することはかなり減ったと思います。

 

こんな状況で受けた火曜日のマンスリーテスト。そろそろ成績が発表されますが、どんな成績になっているんでしょうか。少しドキドキです。

 

・・・しばらくこの期間で考えてきたことを徒然に書いていこうかなと思います。

神様がくれた良い時間でした。