シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

コロナと受験②

 

happy-chuju-life.hatenablog.com

 

続きです。コロナによって変わった昨年の中学受験についてです。

 

・お試し受験が減った

 

 昨年は「濃厚接触者」に子供がなってしまったら受験が認められないという学校が多数でした。中にはPCR陰性で無症状であれば別室受験を認めてくれる学校もありましたが、基本はだめな学校が多かったように思います。

 ということは、子供に感染予防を徹底させるのみでなく、

親もCOVIDになってはいけなかった

わけです。親が罹患すれば家族は必然と濃厚接触者認定されるので。まあインフルエンザも同じだとは思いますが。そのため家族全員感染には非常に気をつけたというご家庭ばかりだったと思います。

また、感染予防のために今までは普通に行っていたお試し受験というものを控えるご家庭が多かったと思います。特に1月後半の千葉県の受験は控えるというご家族が多かったのではないでしょうか。

我が家も埼玉の中学校をお試しで受験しましたが、千葉県の受験は控えました。ほんとはここなら通ってもいいと思える学校はあったので、2月の本番前に進学先を確保するという意味でも受けたかったのですが・・・。

 今年はどうなんでしょうか。今の所濃厚接触者はやはり外出自粛を保健所から言われている状況が続いていますので、何らかの影響は出るかもしれませんが、昨年ほどシビアではないかなと推測します。おそらく陰性確認できれば別室受験できるという対応がほとんどではないかなと私は思います。そうでないと受験生がかわいそうすぎますし。いずれにしても余計な心配はしなくていいように、家族は感染対策を十分にしてください。

 

・SS特訓の昼食が寂しかった

 

 個人的にはこれはかなり大きかったです。9月以降の日曜日のSS特訓はお昼休みを挟んでの長丁場の授業ですが、この昼休みの食事が仕方ないとはいえ、

おしゃべり禁止の黙食

だったのです。このためお姉ちゃんはSS特訓で友達を作ることができませんでした。しんどい中学受験勉強、友達とおしゃべりしてストレス発散したり、切磋琢磨できればよかったのになと思っています。今年もおそらく同じ状況だろうかと思います。

 

 

他にも細かいところで色々挙げられる(元旦が塾だった、とか)のですが、だいたいこれくらいでしょうか。

 

希望的観測になりますが、1年経って、いろんな対策も進んできましたし、おそらく受験会場でクラスターみたいなことはなさそう(多分実例ないですよね)ですから、今年の中学受験は限りなく例年通りの形となって、本質的でないところ(会場での合格発表とか塾の応援とか)は昨年のままではないかなと思っています。

 

どんな状況であろうがみんなおなじ条件ですし、あまり深く悩まずに日々できることをやって、無事に当日を迎えられれば、それだけで中学受験は80%以上成功だと言えると思います。

 

まだまだコロナがどういう展開を迎えるかは分かりませんが、受験生の皆さんがんばってください!