シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

長女 小5

5年生になると、1日通塾が増えて週3回×3時間の授業となります。

 

数で書くと「1日増えただけじゃん?」と感じるのですが、2日→3日になった小5が長女にとっては一番キツかったようです。量にすると1.5倍になるし、どんどん内容は知らないこと、難しいことになる(特に算数)しで子供にとってはきつかったんだと思います。夏期講習も日数は小6よりも多い(20日間)ですし。特に算数は一気に受験のレベル(いわゆるA問題?)を網羅するようになっていきます。

 

 相変わらずパパはあまり関与せず、成績推移をのほほんと見ているだけでしたが、ママから話を聞くと、「もう勉強嫌だ!」「塾なんかもう行かない!」とそれはもうひどく暴れてしまうことが度々あったみたいです。

 

 まだ、受験というものを「自分ごと」にできていなくて、なぜこんなに勉強しなくてはならないのか、遊んでる子もいるのに、なんで私ばっかり!という気になっちゃうようでした。しっかりと志望校も決まってない状況だったですし。もっとはっきりと受験勉強をする意味を示してあげられたらよかった、というのが私達の2つ目の反省でした。

 

週3日になった、ということは平日5日間では塾のない日のほうが少ないわけで、宿題をこなそうと思うと残りの2日では間に合わず、そのしわ寄せは土日にも来てしまうわけです。今までは土日はある程度ゆっくり遊べていたのに、それもどんどん勉強に侵食されてしまう、そんな感覚もあったのではないかなと思います。

 

それでもなんとか小5の1年間を乗り切りました。泣きわめくお姉ちゃんに母は動揺していましたが、なぜか成績はこの時期が一番良くて、4教科で55前後を推移していました。これに浮かれてしまっていたのですが、小6になって、もう少し成績をしっかり分析すればよかったなぁと後悔することになっていきます・・・。

 

長女の受験を経験して、中学受験で一番大切なのは5年生だったんだろうなと思います。

4月から妹ちゃん5年生、がんばろうな・・。