シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

火曜日

 火曜日は妹ちゃんが唯一小学生らしく放課後を遊んで過ごせる日です。と言っても夜はお母さんと塾の宿題をします。

 

 月水金は帰宅して少し休んだらSAPIXですし、木曜は習い事をしているので、帰ってきたらまずSAPIXの宿題を終わらせてから習い事に行くため時間はあまりまりません。

 

 しつこいかもしれませんが、私は中学受験をしていませんので、放課後は毎日のように遊んでいました。友達と家に集まってファミコンしたり、学校で野球やサッカーを夕方までしたり・・・。勉強なんて言うことはまったくやりませんでした。

 

 女の子は習い事を数多くやっていたりするので、男の子ほど自由な時間が多いということは当時もなかったと思いますが、小5で週1日しか放課後が暇でないというのはあまりいなかったのではないでしょうか。やはり中学受験をするとなったら高学年は自分の時間がほとんどありませんね。

 

 でも、自分の好きに遊べる日は週1日あれば十分かもしれない?そんな気も最近しています。

 

その日はおもいっきり遊ぼうと思ってメリハリのついた過ごし方をすることができるようになるかもしれません。また、その1日を楽しみに勉強に張り合いがでるのかも?しれません。

 

多分週に3日も4日も遊んでしまうと、勉強に取り掛かることが特別なことになって、なかなか取り組みにくくなるでしょう。実は平日1日だけ自由なくらいが、ちょうどいいのかもしれないですね。

 

 幸い妹ちゃんもこの生活にすごい不満があるとか、もっと遊びたい!とか言っているわけではないので、これでいいバランスなんだろうと考えることにしました。自分の小学生時代が遊び過ぎだったのでしょう(笑)。

 

 ちなみに昨日はその火曜日でしたが、妹ちゃんは

 

公園で鬼ごっこ

 

をしていたようです。いや、別にいいんですけどね・・・。お姉ちゃんも好きでしたがそんなに鬼ごっこって小学生の時やってたかなぁ・・・?