シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

マイペース

妹ちゃんの習い事が昨日でひと段落しました。

 

5年間続けてきたもので、最初はかわいいもんでしたが、徐々に本格的になっていくのを見て、

 

ひょっとしてこの子はこっちの方に才能があるんじゃないかしら

 

なんて思ってしまう程でした(もちろんそんな甘い世界ではないでしょう)。

 

4月からこの習い事も一度休止となり、SAPIX一筋の小学6年生になります。

とはいえ今のところ妹ちゃんのやる気スイッチは入っていません。

 

習い事があったのだからそれは仕方ないとして、これからボチボチ受験勉強に向けて取り組み始められたらなと思っています。

 

春休みの間、勉強時間は他のお子様より少なかったのは間違いないと思いますし、短い時間にもかかわらず集中してやっていたとはとても言えないのでは?と思っています。

 

親がもっとあれやれこれやれと言えば、机に向かわせることはできたのかもしれませんが、それでは今後の為にならないとも思います。

 

我が家は最難関校とかを目指すつもりは今のところないのですが、とにかく

 

自分で考えて自分で行動できるようになってほしい

 

とは思っていますので、そのきっかけが欲しいなと思っています。

 

・・・それにはやはり

 

ここに行きたいと言う学校が見つかる

あまり望んではいないですが、成績が伸び悩む(むしろ下がる)

 

といったことがきっかけになるのかななんて思っています。

 

子供の成績が下がるのを待つのは精神衛生上良くありませんが、とりあえず来週のマンスリーテストがどんな感じになるか、見て見たいと思います。

 

志望校については少し候補が絞れてきました。やっぱりすべての理想を叶えることはできませんが、どれも妹ちゃんの目が輝きそうな学校、のはずです。

できれば早めに学校見学とかして妹ちゃんの目を輝かせてあげられたらと思います。