シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

中学受験の教科書 ①

私は凝り性なところがあり、何か一つのめり込むことが見つかるととことん極めようとして散財してしまうという嫁泣かせな人間です。

 

今までにいろんな趣味を見つけてはそれなりに投資して少しくらいはうんちく語れるレベルにはなるのですが、だいたい1年位であきて次の趣味に移っていきます。

 

そんな凝り性で飽き性な私が2年間続いている趣味があります。

 

子供の中学受験です。

 

(怒られそうですね)

 

中学受験という家族の一大イベントを親子で協力して乗り越えることで家族の思い出を作りたい、辛い受験勉強を少しでも楽しく乗り切りたいと思っています。

 

中学受験は親子の受験であるということを知ってから様々な本を読んで受験勉強へのあり方、志望校の選び方なんかを勉強しました。備忘録も兼ねて買って読んだ本の中で良かったものを何冊か紹介させていただきます。

 

まずは、

 

 

中学受験をするすべての親御さん、お子さんに読んでほしいと思える本です。

実際読まれているご家庭も多いかと思います。

 

勉強方法やテクニック、受験の基礎知識とかそう言ったことを教えてくれる本ではありません。

 

中学受験に対しての親の考えの間違いを直してくれたり、子供に「中学受験をする意義」を教えてくれたり、子供を奮い立たせてくれる言葉をかけてくれたり、私も願っている

 

中学受験を通じて家族が幸せになるにはどうあるべきか?

 

みたいなことを教えてくれる本です。タイトル通り第1講から第100講まで(第100講がまたニクい)別れていて、そのそれぞれの言葉にウンウンと頷いてしまいます。

ちょっと後悔しているのは、この本をお姉ちゃんには受験が終わってから読ませたということでしょうか。どう考えても受験前に読ませるべきでした。受験勉強に疲れている、疑問を感じている、そんなお子さんの励ましにもなってくれる本だと思います。あるいはコピーして1日1講トイレに貼っておくとかもいいかも?

妹ちゃんには小6になったあたりで読ませようかなと思っています。

 

私が好きな言葉は第10講、24講、51講、89講です。みなさんはどうでしょう?

 

ちなみに2月の勝者のいろんなシーンが挿絵で挿入されていますので、そちらを読んでから

 

 読むとまた違った楽しみ方ができると思います。