シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

図書室

妹ちゃんは図書館に行くのが大好きです。

休日はちょくちょく図書館に行って勉強をしたり本を借りてきたりしています。

 

読書することが大好きなのは本当に素晴らしいことなので、どこまでしっかり勉強をしているかは定かではないですが、まあ温かい目で見守ろうと思っています。

 

私立中はだいたいが立派な図書室を備えていると思っていますが、中でも図書室が非常に充実した学校というのはHPを見たりするとしっかりとアピールされています。

 

私は高校のときはほとんど図書室に行くことはなかった(結構立派な図書室があったと記憶しています)のですが、

 

図書室が充実していることはそこまで大事なんだろうか

 

と考えてしまいます。ちなみにいま候補に入っている学校は図書室が充実しているところもあれば必要最低限みたいな印象がする学校もあったり、様々です。

 

そりゃあどちらかといえば図書室が立派な方がいいとは思いますが、優先順位としてどうなのかしらと思うのです。おそらくはどの学校も最低限の機能(本のリクエストとか、自分でゆっくり読書できるスペースとか)はあるでしょうから、それでいいような気もします。むしろ大したことない、あまり生徒が集まらない図書室のほうがそこに入り浸って好き放題できるのでは?なんて思ってしまいます。弱小野球部に入部したスーパーヒーローみたいな感じでしょうか(国見比呂みたいな)?

 

調べた限りでは市川、恵泉女学園(一番感動しました)、国府台女子などが素敵な図書室があるなと感じました。まだまだたくさんあると思います。

 

また我が家は駅と自宅の間に公共の図書館があります。そこも十分立派な施設ですから、そこで良いんじゃないかなぁなんて思ってしまいます。学校から本借りてくると重いでしょうし。

 

でも学校にお気に入りの図書スペースがあると本好きの女の子は生活が充実するんでしょうか・・・。私にはよくわからない世界(嫁も公共の図書館があるからいいんじゃないか派です)です。

 

今日も妹ちゃんは図書館に行きました。

 

もう来週は組分けテストです。暑いですけど頑張りましょう!