シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

長女 1月 初戦!!②

 

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予定では20時に合格発表されるということで、お姉ちゃんに一番に結果を確認してもらおうと、合格発表サイトまで進んでクリックするところをお姉ちゃんにやってもらいました。

 

インターネットで受験の結果を知るというのも初めてでした。

 

我が家の初めての中学受験、その結果は・・・

 

おめでとうございます。合格です。

(みたいな文字が出てきたと記憶してます)

 

画面が出てきた時、正直私の気持ちは

「まあ受かるだろうと思ってたし、無事に終わってよかったよかった。」

 

と冷静な気持ちでいたのですが、

 

想像していた以上に喜んでいる娘の笑顔

 

を見て、考えが少し足りなかったということに気づきました。

 

娘にとっては生まれて初めて自分で努力を重ねて、家族でも学校でもない、全く知らない大人からその存在を認められた、と言っては大げさなのでしょうか。肯定されたということは本当に嬉しい体験だったのだと思います。素直にもっと喜んで、褒めてあげればよかったと思いました。ママが代わりにものすごく喜んでお姉ちゃんと抱き合ったりしていたので、助かりました(別に私が何も言わなかったわけではないですよ)。

 

本気でこの学校を志望して受験したお子様には失礼な受験だったのかもしれません。

ですが、

「成功体験を子供に与える」

ということは中学受験において本当に大切なことなんだと、その時実感しました。

 

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 に書きましたが、1月校を受験したことで一番良かったと思ったことはこの点です。

 

もちろん雰囲気を体験するとか、受験当日のシュミレーションを、というのもあるのですが、とにかく合格という体験をさせてあげること、これが子供のモチベーションを上げ、今まで勉強してきたことの意味を実感させてあげることができる、一番効果的な方法でした。

 

お姉ちゃんが本当に嬉しそうにしている笑顔を見て、

「こんな顔見たのいつ以来だろう・・・」と思ったくらい、大きな出来事でした。

 

まあ、それがその後の勉強にはあまりつながらなかったですけど・・・。

 

1月に受けた唯一の中学受験、こんな風に過ぎていきました。

そしてついに2月の本番2週間前、本当の直前期に入っていきます。