シアワセな中学受験のカタチ

2021年に長女の中学受験を経験、2023年に次女の中学受験を予定している40代後半パパです。日々の思い出や考えを記録していきます。

長女 本番2週間前

 

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無事に1月の受験も終わり、本番まで残り2週間。

学校はお休みにさせてもらい、昼間は自宅で最後の追い込み。

塾の授業は全てオンラインで参加(1月の授業はオンラインで受講可でした)しました。実際は半分以上は出席していたようです。我が家はあまり質問する子でもなく、みんなと一緒の方が勉強に気合が入るという子でもなかったので、特別問題なかったです。

 

ほぼ2週間、一日中自宅にこもる生活でしたので、子供にストレスが掛かるのではないかと心配していたのですが、お姉ちゃんはインドア派なので、あまり自宅にこもること自体は苦じゃなかったみたいです。むしろこちらから誘って散歩とか行くくらいでした。

 

最後の2週間。

監督が悩んだのは

 

「何やらせればいいんだろう?」

 

でした。すでに過去問は一通り志望校のものを目安分はやっています。塾のテキストの残りをやらせればよいのですが、できればお姉ちゃんのためになるように、苦手な項目、志望校に特化した項目をやらせたいなと思ってはいたのですが、うまくこれという教材が見つからず・・・。


結局


その週にもらったテキストでやっていない問題をやる、他はひたすらコアプラス・基礎トレなどを過去の分も合わせてやり直す

と言ったごく当たり前のことをやることにしました。基礎トレは出来なかった問題に印をつけていたので、それをピックアップしてやり直す形で行いました。

そして最後の3日間はおそらく受けるであろう3校の2020年の過去問を2回めになりますがざっとやり直し(国語は問題文見直すくらい)ました。

 

最後の2週間の過ごし方としてはあまり良くなかったかなと反省しています。


よく言われているのは直前期にあまり難しい問題をやらせると本人が自信をなくしてしまったりしてしまうということ。基礎的なことを確認する期間にするべきだということだったので、あまり負担をかけないようにしましたが、ホントはこの期間こそ過去問をひたすらやり続けるというのもありだったんじゃないかなぁと。

 

 

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のように妹ちゃんの時は過去問は控えめにして、この時期にやらせようかなとも今は思っています。点数が取れなかったときの落ち込み・慌て具合はすごそうですが・・・。

直前にやったほうが傾向とかに慣れるような気がするので。ものすごい難関校を受けるのでなければそこまで独特な出題傾向というのもなさそうでした。

 

あとはちゃんと塾の先生に質問して何をやらせるべきか聞くべきったかもしれません。


あまり我が家はSAPIXに質問・相談することが無かったのですが、せっかく大金はたいて通ってるんですからフル活用するべきですよね。ただ、生徒の4教科の状況を全て正確に把握しているような担任みたいな先生がいるのか、果たしてどこまで的確なアドバイスが頂けるのかが良く分からず、質問しないままで過ごしてしまいました。

妹ちゃんの時は質問する(させる)か、まだ分かりませんがもう少ししっかりとした直前期の計画を立ててあげたいなと思います

(ホントは妹ちゃん自分で考えてほしいのですが・・・)